変化に気付いたら

補聴器4

高齢になるにつれて、しだいに聴覚に問題を抱えてくることがあります。 まだまだ体そのものは健康で活動的な暮らしができるようなら、聴覚を補うようにしなければなりません。 そのためにも補聴器の着用をすることで、聴覚が補え、安心してこれまでと同様の暮らしを続けることができます。 聴覚は個人差がとても大きいですから、それを補う補聴器も一概にどれがいいかは簡単には決めないほうがいいでしょう。 そこで十分に信頼できる販売店を利用するようにしたいものです。 一般の方が補聴器を目にする機会はそれほどありません。 それだけにどれくらいの価格で販売店で売られているかも想像できないものです。 もちろん性能によってかなり異なるものだけにきちんと相談のできる販売店を利用するようにしたいものです。

補聴器は実際に試してみてフィットするものを選ぶようにしなければなりません。 その際に自分では聞こえていると思っても、十分に聞き取りができ地ない場合もあります。 設備が整っていてきちんと音が聞き取りができているかが視覚的にもわかるようになっていることが必要です。 一部の音だけがよく聞こえるようになった状況では、実際の生活では聞こえない音もあるわけでとても危険な状況にあるということを認識しておきたいものです。 販売店で補聴器を購入してからも、メンテナンスのことで様々な相談に乗ってもらわなければならない機会は出てくるはずです。 気さくに相談に乗ってくれる相手かどうか、自分との相性も含めて販売店を選んでおくと安心できます。